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  • ここ最近のこと。

    いろいろとガジェットが増えました。
    iMacとOSMO Pocket 4Pを導入しました。
    ずっと更新を放置していたのでちょっとずつ使った感想やメモなどを残したいとは思っています。

  • Switchbot 学習リモコンを導入。

    家の家電コントロールに前から利用していたSwitchbotからリリースされている学習リモコンを導入しました。

    今まではSwitchbotのミニハブを経由してスマホで家電を赤外線にてコントロールしていた訳ですが、スマホでのコントロールを敢えて物理リモコンでおこなうためのガジェットです。

    なかなかの価格で導入をためらうアイテムだと思いますが、あると無いとでは利便性が結構変わると思います。少なくとも、うちの場合は分散していたリモコンを集約できた事により、かなり家電コントロールが楽になりました。

    実際まとめられたリモコン

    ・LGのTV兼PCモニターのリモコン
    ・FireTV Stickのリモコン
    ・Topping L70のリモコン
    ・SMSL RAW‐MDA1のリモコン
    ・Switchbotシーリングライトのリモコン
    ・BOSE M3のリモコン

    6個のリモコンが学習リモコンにまとめる事に成功しました。
    ※残念ながらNASNEの閲覧に使っているPS4のコントローラーはBT接続の為コントロールできませんでした。

    使い勝手は良いが、初期設定に難あり

    とにかく設定が苦強で慣れるまでに時間がかかりました。とはいえ一度慣れてしまえば簡単にリモコンの追加が可能です。

    つづく

  • 水槽を入手しました。

    前々から興味のあった水槽をネット交流している友人からプレゼントしてもらったので、メダカを飼ってみようと思います。まずは初心者の為、メダカの育成本をAmazonで何冊か見てみました。まずは水の準備という事で、水道水のカルキ抜きから始めました。

    水の準備

    水道水を使うので、メダカを入手する二日前から水槽に水を張り、カルキ抜きを入れて水をポンプで循環させて準備しました。

    底砂と石の準備

    ダイソーで白い石1.2㎏分とホームセンターで砂を準備しましたが、サイズの小さい水槽には多すぎたようで、結局白い石500g程度と砂をワンパック使用して下準備完了。

    ライティングの構想

    水槽をライトアップしたい訳ですが、緑と白のLEDテープを使用してライトアップしてみようと思っています。テープはDAISOで入手予定。点灯のコントロールはUSBのACアダプターをスマートタップを利用してタイマー制御するのがベターかなと思い中。幸い昔手に入れたスマートタップが3個あるのでそれを使用する事とする。本当ならばマルチカラーのLEDテープを利用するのが良いとは思うが、安価に済ませてみるつもり。

    メダカの準備

    今回は道の駅のメダカを購入して飼ってみようと思っています。

    連休中にメダカ入手までいけたらいいんですけどね。

  • amazon感謝祭セールでの買い物その3

    と言うわけでAmazonのセールで買った物のその3

    ■エレコム 電源タップ 雷ガード 10個口 1m ほこりシャッター 【 固定 ・吊下可能な回転パーツ付き】 ブラック ECT-0101BK

    3個目の購入。

    横長でコンセントの差込口の間隔も比較的広く無駄な差込口が無い利用が可能な電源タップ。
    磁石も付いているし、壁掛けが可能になるフックも折り畳みで搭載している。
    パソコン周りのコンセントが複数のタップに分かれているので、ひとまとめにしようと思い購入。
    購入価格はセールが終わってから購入したので1400円程度。

    ■HDMI to USB C 交換アダプター 4K@60Hz

    新しいモニターの入力にDPが無く、USB TypeCとHDMIしかない為に購入。
    うちでTypeCに接続できるのはスマホまたはノーパソのみで、デスクトップPCのビデオカードにはTypeCが無い。そのためビデオカードのHDMI出力をTypeCに変換する為に使う。

    元から使っているモニターはASUSのゲーミングモニターなので、変換をした際の描画性能が落ちても気にならないと思ってこちらを選んだ。通常価格は3700円程度。気になる点としてはTypeCのメリットであるUSBハブの機能がこの変換アダプターを通しても有効かな訳ですが、まだ手元に届いていないので届いたら検証します。機能してくれればモニター側にあるUSB TypeA端子3個が無駄になりません。アップストリームが省かれている場合はUSBが無駄に…。
    購入価格は2980円

    届いたので試しましたが結果返品する事となりました。
    装着直後に画面表示が流れ正しく表示できず、しばらくするとまったく映像が出力されないという症状。仕方が無いので、PCとはHDMIを使って接続する事としました。期待していただけに残念です。

    ■DEVAISE プリンター台 キャスター付き サイドワゴン 幅52 奥行40 高さ63cm

    まったく同じデザインの物が山善からも1400円ほど高い価格で出ている。
    新しいモニターをPCのモニターとして利用する際、キーボードとマウスを置いて簡易的に使おうと思い購入。LGのモニターはとにかくバカでかいので少し離れて利用するのにも良いかなと思いチョイス。
    レビューを見ると剛性感もあるようだ。またキャスター付でテーブルの下に片付けやすいのと、使う際にキャスターをロックする機構もあるようなので使い勝手も悪く無さそう。
    購入価格は5088円

  • amazon感謝祭セールでの買い物その2

    追加で買い物をしたので買った物を記録。

    ■43SQ700S-W/LG
    LG製の4Kディスプレイ
    ジャンル的にはスマートモニターというらしい
    webOSというOSを搭載しており、スマートTVのような使い方が可能。
    画面はIPS液晶で、応答速度は最高5ms、USB TypeCでの入力が可能。
    HDMIは2個なので正直少ない。画面表面はグレアなのでTV代わりには最適かと思う。
    NHKの受信料を年払いで支払っていたが、いい加減支払うのがばからしくなった為、今までのTVを廃棄して今回買い換えた。

    自分的には初めての4Kモニターだったりする。

    予備情報も無く、しかもレビュー情報もほとんど無いが、この機種を選んだ理由は保証期間が3年というのが大きい。また価格もAmazon感謝祭の恩恵で結構安く買えたと思う。60Hzまでの対応だが、大したゲームもやる予定もないのでこれでいいやって感じでチョイスした。

    使ってみた感想としては、わりと満足度が高いなという感じ。
    webOSの動作もきびきびしており、Fire TV Stick などが無くてもAmazon prime VideoやNetflixやDisney+ やTVerを楽しむ事が可能。内蔵スピーカーも10W+10Wなので音がしょぼいという事も無い。
    ただいい事ばかりでは無く、IOが限られているのがちょっと残念ではある。

    あったらいいなというのが光デジタル音声出力とRCAのビデオ入力。
    このモニターは入出力が少なめなので人によっては厳しいと言うのが率直な感想。
    自分の場合、ゲーム機を繋ぐためのHDMIが足らないので、3接続可能な音声分離機能付きの切替器を接続した。(手元にあったもの)ゲーム機は1080PのSwitchとPS4だけなので切替器も古いものが利用できた。光デジタル出力を切替器から分離し、それをDACに入力して音声を出している。
    またFire TV Stick 4K Maxも接続しており、それにもHDMIの音声分離機を接続している。
    そちらは同軸デジタル出力で同じくDACに接続している。Amazon prime Musicで192KHzの音源もばっちり楽しめる。利用しているのは1000円程度の分離機だが、しっかり192KHzで音を分離できた。
    以前同じ分離機をTVに繋いでいた際はなぜか48KHzまでしか出せなかったが、今は192KHzが出せている(謎)

    ちょっと前に購入したFX-Audioの分離機ではなぜかHDCPの関係で4K表示ができず、1080Pになってしまうので使用を止めた。まぁゲーム機で使えば使えるので使い道はまだあるとは思っている。

    内蔵のwebOSを使うと音声を内蔵スピーカーもしくはBluetoothでしか自分の環境では出力できないので、Fire TV Stickを繋いでいる感じだ。アンプやDACを繋がない人は正直webOSでの再生で良いと思う。
    またwebOSはNASNEに録画してあるTV番組も直接再生が可能だった。ライブチューナーは使用はできなかった。トルネなどを利用しなくても再生できるのは便利だなと思った。

    購入価格は56800円だったのでチューナーレステレビよりは高いが、十分満足のいく機能だと思う。

    ■Amazonベーシック 5段スチールラック
    エレクターやルミナスのメタルシェルフのパチもの。
    価格は5586円だった。
    横幅91.4cm高さ183cmと大き目だが奥行が35.6cmしかない。奥行きも50cm程度あれば完璧だったかなぁ。組んだ感じはやはり奥行きが短いので安定性は低い。地震がきたら真っ先にぶっ倒れそうである。
    でもまぁぬいぐるみなどをまとめられたので良かったとは思う。

    ■サンワダイレクト パソコンデスク 横幅100cm 奥行60cmの物。
    150cm幅の物をすでに使っているが、横幅増設用に購入。LGのモニターの幅に合わせる為に買った。
    通常価格より1500円程度安かった。
    購入価格は8500円程度。

    後2点購入した物があるが届くのは週末なので、またその時に書こうと思う。

  • amazon感謝祭セールでの買い物

    念願のAmazon感謝祭セールが始まったのでちょっとだけ買い物をした。
    ちいかわのぬいぐるみが大量になってしまったので陳列できる場所を作る為にメタルシェルフを一個とパソコンやテレビを設置している机に追加できるサイドデスクを一個を購入。チューナーレステレビも買おうか迷っているところだが、どうしようかなぁ…

  • 夜使う用のヘッドホンを購入。

    Xで交流のある人がヘッドホン収集をしている人で日課の中古店巡りをしている際に、以前から欲しいなと思っていたヘッドホンを見つけてくれた。
    最近はなかなか見ない機種の為、代理購入して宅配便で送ってもらいました。

    何を買ったかですが、10年ほど前に欲しいなと思っていたうちにディコンになってしまった、beyerdynamic CUSTOM ONE PRO(色は白)という機種。密閉式の当時でも17000円程度の比較的安価なモデル。
    片出しケーブルで一般的な3.5ケーブルを接続可能な為、アンバランスのみですがリケーブルも可能です。

    当時のパッケージには交換用のフェイスプレートが複数付いていましたが、今回購入した物はリモコン付ケーブルのみ付属と付属品は無しに等しい物でした。代わりに価格がかなり安くて助かった。

    とりあえずリモコン付ケーブルのままでも音的には問題無く鳴っているが、気分的にやはり3極のカールケーブルにしたい為、別途アリエクで使えそうなカールケーブルを注文してみた。ヘッドホン側のケーブル受け口が少しタイトな為、プラグの種類によっては刺さらない可能性があるが、運に身を任せる事にする。
    あとフェイスプレートが恰好悪い車の物に変えられているので、カーボンシートなどを貼って見た目を変えようとも思っている。

    気になる音だが、低音強めだがしっかりと中高域も出ていて悪く無い。低音の強度を4段階に切り替えられる機能もあるので結構楽しい。

    中古で古い物なので、イヤーパッドなどが痛まないようにデリケートに扱おうと思うが、ヘッドバンドとイヤーパッドはアリエクでもある程度揃いそうなので時が来たら購入してみるつもり。

    良い買い物ができた。

    追記10/16
    アリエクで頼んだケーブルは短すぎて結局使わず。フリマでオーテクの未使用カールケーブルを安く手に入れられたのでそれを使ってます。

  • 4.4バランスケーブル用の延長ケーブルを買ってみた。

    ヘッドホンアンプでイヤホンを使う際、ケーブルの短さに悩まされている。
    その問題の解消の為に4.4バランスの延長ケーブルを探してみたが種類が少ない。
    アリエクでも良く見る物は1種類で1mの物。そのケーブルも4.4to4.4。

    更に探したところ、4pinXLRを4.4バランス端子に変換するケーブルを発見。
    注文してみた。

    購入したのはOpenheartというところの品。
    価格は50cmのがコインを使って2444円でした。

    種類も2種類の線材から選ぶ事が可能で、今回選んだOCC CopperとOFC Silver Platedから選べる。
    長さも10cm、50cm、1mから選択可能。

    価格はOFCの方が安価。

    OFCは10cm 2199円、50cm 2641円、100cm 2936円。
    OCCは10cm 2347円、50cm 2936円、100cm 3380円。
    (2024年9月27日現在)

    ずっと空席だった4pinXLRを活用する事ができる上、ケーブルの長さを気にせずゆったりとした姿勢で音楽を楽しめるようになったので非常に満足している。

  • HDMI音声分離機の話

    TVやFire Stick TVなどの音声をDACに入力し、それをヘッドフォンやスピーカーから楽しんでいる人は多いと思いますが、TVの場合は光デジタル出力経由で接続していると思います。
    Fire Stick TVの場合はHDMIから光または同軸の音声出力を分離してDACに入れる必要がありますが、分離機の機種によってはHDMIから分離できるデジタル音声のサンプリングレートが変わってしまう。
    自分の場合初めに手に入れた分離機は切替器兼用の物で、HDMI3入力切替+光デジタル出力というもの。しばらく使っていて問題は無かったがDACに音声を入力すると最大48kHz/24bitまでになってしまう。

    ここで取り出せるデジタル出力は分離機の性能に依存すると気付く。

    で次に他の分離機をAmazonで購入。今度は同軸出力と光出力が両方できる物にした。
    レビューを見ても悪く無い物が多かった訳ですが、サンプリングレートに関する言及は無かった。
    で届いた物を接続したところ、同軸/光ともに48kHz/24bitだった…。

    うーん一筋縄に行かない(‘_’)

    ネットで検索してみたところ、ラトックの物が動作情報があって間違い無さそうだが、いかんせん高い。そこで安価なFX‐AUDIO‐のHAC-02J+を一か八かで買ってみました。

    HAC-02+では192kHzでのデジタル音声分離も可能でしたが、HDMIコントロールもしっかりと動作しました。他の分離機ではHDMIコントロールが無効になってしまう物もあるので良かった。

    動作させる際の注意点としては、切り替えスイッチを2chにする事。
    PASSの方にすると正しく動作しない。

  • いまさらHUAWEI NOVA 5Tを購入

    メインのスマホはHUAWEI P30proを使っていますが、バッテリーが大分ヘタってきたので、交換に出そうかと思っている訳ですが、その間メインのスマホ代わりになる代替え機として仲良くしている方から未使用新品をお友達価格18000円で売ってもらった。
    カラーはパープル

    NOVA 5Tの良いところ

    • スペックの割にコスパが高い。
    • デュアルSIM
    • 楽天モバイル公式対応。

    メモリ8GBでストレージ128GBはなかなかのスペック。
    Kirin980 オクタコア搭載でP30proと処理速度も同じ。
    デュアルSIM対応で通話SIMとデータSIMを併用可能。
    P30proが対応できない楽天モバイルにもしっかり対応。

    NOVA 5T駄目なところ

    • 非防水防塵
    • カメラが貧弱
    • NMカード非対応
    • 無線アンテナが1stream

    P30proでは防水防塵だったが、NOVA 5Tは両方とも対応しておらず無防備。
    防水は使い方を注意すればなんとかなりそうだが、雨や湿気などには注意が必要。

    カメラ機能が貧弱と思う理由は、P30proは5倍光学ズームや光学手ブレ補正搭載だったり高感度にも強いセンサーを搭載しているが、NOVA 5Tのカメラは2倍までのデジタルズームと電子式手ブレ補正、感度もそこまで高く無い。
    カメラの機能だけ見ると普通には使えるレベルではあるが、P30proと比べてしまうと雲泥の差。
    カラーモードもコッテリとした色味のモードが無くて少し残念。
    少しノイジー気味だが悪いところばかりでは無く、これはこれでいい場合もある。
    Leicaレンズ搭載機がとても良いだけに非搭載スマホは初めて使ったが、不満はあるが使えるレベルかなぁ…。
    なおカメラのシャッター音は消せないしスクショの音も消せません。(スクショはアプリを使えば無音保存可能)

    NMカードが使えないのも地味にきつい。
    本体ストレージが128GBしかない為NMカードを使って増設したいところだが、この端末は非対応。
    デュアルSIMスロットはSIMしか刺さらない。P30proは256GBなのでそのままでは乗り換えが難しい。
    これは手元に届くまで気付かなかった一番の罠部分だった。

    買ってよかったか

    買ってよかったと思う。テザリングでルーター代わりでの使用を考えているが動作速度も速くて結構満足。ただしテザリング時はstream数のせいで転送速度は低速。
    色も魅力的な物が多いのでこのクラスのスマホを探している人には今でも十分オススメできる端末だとは思います。