月: 2019年2月

  • あると便利なケーブルを作りました。

    冬場は厚着をすることもありケーブルの取り回しで悩む事多々あり。
    あとほんの少し長ければと思うことが多々あったので、延長ケーブルを作成しました。

    使用部品:2.5延長ケーブル
    オス側:NEUTRIK NTP3RC-B(金メッキ)
    メス側:NOBUNAGA Labs NLP-PRO-TPFEM
    線材:NOBUNAGA Labs PREMIUM  水写

    使用部品:3.5延長ケーブル
    オス側:NEUTRIK NTP3RC(ニッケルメッキ)
    メス側:オヤイデ J-3.5SR
    線材:NOBUNAGA Labs PREMIUM  水写

    ■線材として使ったNOBUNAGA Labsの水写のスペックは以下の通り
    ケーブル:OFC 8芯・銀メッキ
    ※1芯あたり高純度無酸素銅を23本を使用しており合計すると184芯
    クライオ処理:-156℃/72時間
    120cmと長いためぶった切ってミニミニやこのようなケーブルを使うのに便利と思いイイヤで購入しておいた物です。

    ポイントとしてはオス側をL型プラグにしたかったので、オヤイデのブログでネタにされていたNEUTRIKの3.5のプラグを2.5に改造する方法も試してみました。
    この技のおかげで非常に安いコストでケーブルを作成することができました。
    使用するオヤイデブランドの2.5のプラグの価格はなんと345円w
    2.5プラグの価格破壊王ですな。

    また上記改造で余った金メッキの3.5プラグは今回の3.5ケーブル作成の際無駄なく利用する事ができました。二度美味しい。

    NEUTRIKのプラグは強度もあり昔から使っているAUDIOTRAKのSR3でも質実剛健さを発揮してくれていたので安心して使用できます。

    作った2.5プラグ用延長ケーブル(12 cm)
    NOBUNAGAのコネクタに合わせ黒でコーデしました。
    作った3.5プラグ用延長ケーブル(12 cm)
    銀色でコーデしましたw
    コネクタカラーでメッキに差がある。
    今回は金メッキの方を再利用。
    実際に接続したところ
    素晴らしいクリアランスで使えます。
    このほんのちょっとの長さが生きてくるのですw

    ちょっとしたアイテムですが、持っておくと約に立つことが多いと思います。
    ストレートプラグだと取り回しの関係で折りかねない事が冬場は多いと思うので大活躍間違いなしかなと自分では思っています。

  • DIVOOM TIMEBOX EVOを購入しました。

    パッケージは海外で販売されている状態でリリースされています。
    裏面に貼ってある日本語説明のシールは保証書をかねていますので捨てないようにw
    内箱。上に本体、下はケーブルが入っています。
    本体とケーブルを出した!
    上面には操作ボタンが並んでいる。
    左から再生停止、音量マイナス(長押しで前曲)、オフタイマー(長押しでアラーム設定)、音量プラス(長押しで次曲)、画面表示切り替え(長押しで輝度変更)
    左側面にはエンボスでロゴが
    右面には電源ボタンとマイク
    背面にはスピーカーとUSB充電端子。通電ランプもあります
    大きさ感はこんな感じ。非常にコンパクト
    時計表示機能もありスピーカーとしてだけではなく活用可能。
    画面保護シートが最初から貼られているのが親切です。

    テレビ型のかわいいスピーカーTIVOOを発売しているDIVOOM社から1月25日に発売したばかりの8ビットライクなLED表示パネル搭載のDIVOOM Timebox EVOをWiseTechさんの直販サイトより購入。
    ぱっとみスピーカーに見えない外装ですがしっかりBluetoothスピーカーの機能を搭載しています。
    表面には16*16の合計256個の角型LEDが並んでいます。
    このパネルを利用してアニメーションや静止画像を表示する事が可能。
    ファミコンのような8ビットライクなアニメーションが楽しめます。

    従来のTimebox miniとの違いはEVOが256ドットに対してminiは11*11で121ドットなところ。かなりドット数に差が出ています。
    そのかわりminiのカラーバリエーションは6色でEVOの2色より好みで選びやすいです。
    好みで選ぶといいかもですな。

    本体の操作系はシンプルですがスマホアプリとの連携でいろいろな事が可能になります。SNSの着信表示なども可能。

    購入したのはレッドです。つや消しの赤かと思っていましたが、メタリックレッドで非常に格好良いです。
    絵心が無い自分でも256ドットならばなんとかなるかなと思い購入に至りましたw
    さてはてどうなる事でしょうか…。

    バッテリー内蔵でスタンドアローンでも機能しますが、商品の特性上常時表示をさせるのであればUSB充電器は必須かなと思います。

    商品スペックは次の通り
    LED個数:16列*16段の合計256個
    表示色数:1677万色
    アニメーションコマ数:24コマ
    搭載スピーカー:4.5センチバスレフスピーカー
    スピーカー出力:6W
    マイク搭載でハンズフリー通話も可能
    時刻表示、気温表示、テトリスチックなゲーム機能搭載
    通信規格:Bluetooth Ver5.0
    対応プロファイル:A2DP/AVRCP/HSP/HFP
    再生周波数帯域:95-20000Hz
    音楽再生時間:6時間
    充電時間:3.5時間(USB充電)
    バッテリー容量:2500mAh 3.6V(リチウムイオン)
    サイズ:H98.5xW98.5xD38(mm)
    重量:316g
    付属品:USBケーブル
    カラー:ブラック レッド
    購入価格はWiseTech直販で8480円でした。

  • Astell&Kern A&futura SE100 fripSide Edition AK-SE100-FSEを購入しました。2019/02/13更新

    よしなにしている店員さんの勧めもあり、初AKであるSE100を購入しました。
    購入したのは1月21日でした。
    限定モデルながら大幅値引きをしてくれたのも後押しでしたw

    買ってしまった…。
    型番もFSE(fripSide Edition)
    エンボス加工されたパッケージがクールです。
    内箱
    ドーン!!
    売りであるオリジナル背面デザイン。

    AKにもfripSideにもまったく思い入れはありませんが、オレンジカラーのボディと限定500台にホイホイされて購入してしまいました。
    今までAKを避けてきたのは無駄に高い価格とサポート体制の悪さでしたが、初AKにするのに十分なインパクトを感じた為購入に至りました。
    正直なところ思い入れもなく勧めのまま購入してしまった為、2日間はパッケージの開封もせずに、もしかしてこの買い物大失敗ったか?と自問自答するレベルw

    2日後思い立ち液晶保護シートと背面パネルの保護シートをお店の有料サービスを使い貼ってもらい、やっと使用する気になりましたw

    音は上位機種のSP1000Mより好みだった為、AKを買うならばSE100かなと思っていた事もあり、ばっちり好みでした。
    他の持っているDAPは頑張って高音質を狙うところだが、SE100はそのままの素の状態で満足行く音出しをしてくれるところも懐の深さだと思っています。

    イヤホンの試聴などにスタンダードなプレイヤーとして活躍してくれそうです。