月: 2024年9月

  • 4.4バランスケーブル用の延長ケーブルを買ってみた。

    ヘッドホンアンプでイヤホンを使う際、ケーブルの短さに悩まされている。
    その問題の解消の為に4.4バランスの延長ケーブルを探してみたが種類が少ない。
    アリエクでも良く見る物は1種類で1mの物。そのケーブルも4.4to4.4。

    更に探したところ、4pinXLRを4.4バランス端子に変換するケーブルを発見。
    注文してみた。

    購入したのはOpenheartというところの品。
    価格は50cmのがコインを使って2444円でした。

    種類も2種類の線材から選ぶ事が可能で、今回選んだOCC CopperとOFC Silver Platedから選べる。
    長さも10cm、50cm、1mから選択可能。

    価格はOFCの方が安価。

    OFCは10cm 2199円、50cm 2641円、100cm 2936円。
    OCCは10cm 2347円、50cm 2936円、100cm 3380円。
    (2024年9月27日現在)

    ずっと空席だった4pinXLRを活用する事ができる上、ケーブルの長さを気にせずゆったりとした姿勢で音楽を楽しめるようになったので非常に満足している。

  • HDMI音声分離機の話

    TVやFire Stick TVなどの音声をDACに入力し、それをヘッドフォンやスピーカーから楽しんでいる人は多いと思いますが、TVの場合は光デジタル出力経由で接続していると思います。
    Fire Stick TVの場合はHDMIから光または同軸の音声出力を分離してDACに入れる必要がありますが、分離機の機種によってはHDMIから分離できるデジタル音声のサンプリングレートが変わってしまう。
    自分の場合初めに手に入れた分離機は切替器兼用の物で、HDMI3入力切替+光デジタル出力というもの。しばらく使っていて問題は無かったがDACに音声を入力すると最大48kHz/24bitまでになってしまう。

    ここで取り出せるデジタル出力は分離機の性能に依存すると気付く。

    で次に他の分離機をAmazonで購入。今度は同軸出力と光出力が両方できる物にした。
    レビューを見ても悪く無い物が多かった訳ですが、サンプリングレートに関する言及は無かった。
    で届いた物を接続したところ、同軸/光ともに48kHz/24bitだった…。

    うーん一筋縄に行かない(‘_’)

    ネットで検索してみたところ、ラトックの物が動作情報があって間違い無さそうだが、いかんせん高い。そこで安価なFX‐AUDIO‐のHAC-02J+を一か八かで買ってみました。

    HAC-02+では192kHzでのデジタル音声分離も可能でしたが、HDMIコントロールもしっかりと動作しました。他の分離機ではHDMIコントロールが無効になってしまう物もあるので良かった。

    動作させる際の注意点としては、切り替えスイッチを2chにする事。
    PASSの方にすると正しく動作しない。